Google Apps Scriptでログを出力して出力確認・デバッグを行う方法

記述方法

Logger.log()の「(  )」の中にログとして出力させたい内容を記述することでログ出力させることができます。文字列、数字、変数に格納した値などほとんどのものはログ出力させることが可能です。

 

ログは一つのプログラム内で何度も出力させることができますので、出力結果が気になる箇所にLogger.logを組み込むことでデバッグに活用することが可能です。

 

出力したログの確認方法

 

①スクリプトエディタのメニュー内にある「表示」「ログ」の順にクリック

loggerlog02

 

②出力されたログを確認することができます。

loggerlog01

 

使用する主なメソッド

 

Logger.log

Logger.logはログを出力することができるコードです。

※正確にはLoggerクラスオブジェクトのlogメソッドという表現になりますが、Logger.logで利用することが非常に多いため、わかりやすさ重視でメソッドの紹介として記載してます!

 

Logger.logについてもっと詳しく知りたい場合はこちら

yoshi

JavaScript、Google Apps Scriptがメイン。Pythonもちょっとだけ。Google Apps Script開発、Pythonスクレイピングなどをする機会が多いです。ご依頼なども承っております。 記事内容についてのご意見・ご指摘などいただけますと幸いです。

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