【getEmail】ユーザー情報からメールアドレスを取得する

GoogleAppsScript

【getEmail】メソッドは

ユーザー情報(Userクラス)からメールアドレスを取得することができるメソッド

です。

 

公式リファレンスの該当ページはこちら

 

getActiveUserメソッドとあわせて利用することで、プログラムを利用しているユーザーのメールアドレスに応じて処理内容を変化させたり、ユーザー名を表示させたりする機能を実装するのに役立ちます!

 

クラス

【Userクラス】

Userクラスはユーザーの情報を持ったクラスです。

Userクラスは現在プログラムを実行しているユーザー情報を取得するgetActiveUserメソッド、プログラムの実行権限を持つユーザー情報を取得するgetEffectiveUserメソッドで取得することができます。

利用環境によってはUserクラスのオブジェクトを取得することができない場合があり、当然ですがその場合はgetEmailメソッドも使えません。getActiveUserメソッドなどについても理解を深めておくことをおすすめします。

 

現在Userクラスに用意されているメソッドは本記事でご紹介するgetEmailメソッドのみ(非推奨メソッドは他1件あり)となっておりますので、実質、Userクラスが持つユーザー情報というのはメールアドレスのみになります。

 

記述方法

 

Userクラスのオブジェクトを取得して、それに続いてgetEmailメソッドを書いていきます。引数の記入などは必要ありません。

 

戻り値

【String】

ユーザー情報(Userオブジェクト)に記録されていたメールアドレスを取得することができます。

取得するメールアドレスのデータ型は文字列となりますので、splitやreplace、indexOfなどの文字列に対して利用できるJavaScriptメソッドを利用することができます。

 

使用例

※後日追記予定

関連メソッド

以下のメソッドも確認しておくと、よりgetActiveUserを活用することが可能です。(後日追加予定)

yoshi

JavaScript、Google Apps Scriptがメイン。Pythonもちょっとだけ。Google Apps Script開発、Pythonスクレイピングなどをする機会が多いです。ご依頼なども承っております。 記事内容についてのご意見・ご指摘などいただけますと幸いです。

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